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根と天葉が伸びてきているものの
他に記事にできるネタがなかったため
しばらく更新がお休みになっておりました。

で、【楊貴姫】の芽に変化があったので
今回はその芽について。


【楊貴姫】
9722ff49.jpg
画像中央に芽があります。


acb19440.jpg
アップで見ると、何だか穂のようになっています。
これは仔ではなくて花芽なのではないかと思いますが…


9961b411.jpg
こちらも芽ですが、これも花芽なんでしょうか?


富貴蘭の花は7月中頃が開花の盛りなのかなと思っているのですが
6月下旬の現時点で花芽がこんな“芽”の状態というのはありえるのでしょうか?
今年の春は気温が低かったので、花の時期が遅いということ??
もう少し様子を観察していれば、そのうち答えが出ると思いますが
富貴蘭の花を見たことがないので
花芽だったらいいのになとワクワクしています。
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この時期は根の成長しか撮るものがないので
またもや根の画像です。


【薩摩雲龍】
10_05_25_satuma1.jpg
凄いところから根が出てきています。
このように葉の内側から出てくる根は
葉を避けて伸びるものなのでしょうか?
というか、葉はどうなるんだろう……?


【朱天王】
10_05_25_syutennou1.jpg
こちらはほとんど変化がないと思っていましたが
写真を撮ってみると根が伸びていることが分かります。
根の赤い色は早々薄くなるものと想像していましたが
案外残っているようです。


【天の川・A】
10_05_25_amanogawa_a_1.jpg
天葉がもう少し寝てくれると
格好が良いように思うんですが
自分の審美眼にいまいち自信が持てません。


10_05_25_amanogawa_a_2.jpg
赤っぽい根は伸びるのが遅いという印象ですが
17日間でこの程度伸びます。


10_05_25_amanogawa_a_3.jpg









裏側。新しい根が2本出ています。
上の赤い根は、5mm程残っていた古い根の中(内部)から出てきました。
そういうこともあるんですね。
そして仔木のそばに出ている芽は、花芽かもしれません。


【天の川・B】
10_05_25_amanogawa_b_1.jpg
華奢な木ばかりなので虚弱かなと思っていましたが
順調に育っているようです。


10_05_25_amanogawa_b_2.jpg
裏側から見ると、順調に根が伸びているのが分かります。


【楊貴姫】
10_05_25_youkihime1.jpg
素焼鉢に植え替えてから
バケツ潅水時に水苔が外れるということはなくなりました。
右サイドの木が一番ボリュームがあるので
中央に据えればよかったと少し後悔。
相変わらず植え替えが下手です……。


10_05_25_youkihime2.jpg
親木に刺さるようにして生えてきた新根も
ちゃんと親木を避けて伸びています。


**************************************************
この春は液肥を1度与えましたが、2度目を与えようかどうか悩んだ末
この春はもう液肥を与えないでおこうと決めました。
1度目の施肥は生育の遅い木の生育を促すのが目的だったし
その施肥の効果かどうかは分かりませんが
期待どおり生育の遅い木も施肥後に動き始め
その後順調に生育しているので
もう液肥を与える必要がないと感じたためです。
もしまた生育が止まるようであれば
様子を見て、景気づけに液肥を与えようと思います。




【おまけ】
2409c02e.jpg
ここは富貴蘭の栽培日記なんですが
せっかく花が咲いたので、記念に。
八重咲きのアマリリスです。

母から預かった時は
床に垂れ下がっている葉1枚だけだったんですが
気づいたらこうなってました。
株も増えたようで、右手前脇から小さいのが出てます。

株が弱っているようだったので
今年は開花を期待していなかった……とは母の弁。
引越しの時に全部は持っていけないからと沢山処分したけど
開花したことで、偶然お気に入りの株を残していたと分かり
なにやらとても嬉しそうでした。
花茎が徒長して見栄えは良くありませんが
それでも、開花すると嬉しいものです。


9b910b74.jpg
預かった日がいつだったかを詳しく覚えていませんが
だいたい2ヶ月くらい前だったと思います。
たった2ヶ月で、葉が全部展開して、花茎が伸びて、開花……!
富貴蘭を育てていると、他の植物の成長の早さに驚きます。
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我が家の富貴蘭の鉢ですが
【楊貴姫】だけが釉のかかった楽焼の鉢でした。
一応通気性のことを考えて、穴開き鉢だったのですが
この鉢、バケツ潅水をする時にそろりとバケツに浸しても
苔ごと鉢から外れてプカプカ浮いてしまうことが何度もありました。
そのたびに水苔がバラバラになってしまうのですが
高価な長尺苔など持っていないし、苔を巻くのも下手なので
もう一度鉢に収めるのに手間がかかって仕方ありませんでした。

そこで今日、他の4鉢と同じ素焼きの鉢に植え替えました。
素焼き鉢では苔ごと外れたことが一度もないので
もしかしたら素焼きのザラザラした肌が
うまい具合に苔をしっかり掴んでいるのかもしれません。


そして、以前からもう一つ気になっていたことがあります。
それは、水もちです。


素焼き鉢だとジメジメした天候が続いても
一定の速度でスムーズに乾いてくれます。
一方、釉(うわぐすり)のかかった鉢だと
ジメジメした天候が続くと乾きが著しく悪くなり
全鉢同じ日に潅水しても、素焼き鉢と釉のかかった鉢では
乾き具合が全然違い、潅水のタイミングがズレていきます。
どれくらい水もちの差があるかというと
素焼き鉢の上部の苔がすっかり乾き
鉢底の穴から指を入れるとわずかに湿り気を感じるという
潅水のタイミングを迎えた時に
釉のかかった鉢の苔、しかも鉢の上部の苔の表面が
まだジメジメしているなんてこともあるのです。
これは非常に大きな差です。


今日【楊貴姫】を素焼き鉢に植え替えるにあたって
苔をすべて外して巻き直し→植え替えましたが
苔の中にあった根もグングン伸びていました。

最初から素焼き鉢に植えていた4本の木とは違い
釉のかかった鉢に植えていた【楊貴姫】だけが
異様に根の伸びや成長が良かったので
もしかしたら生育具合の差は【楊貴姫】という品種の特徴だけではなく
釉のかかった鉢の水もち具合が
うちの環境には合ってるのかもしれないと思っていたのですが
よく見てみると、腐っている根も数本あったので
やはり素焼き鉢の方が安心できると思いました。
水苔が乾いていく最中が一番根の生育に適した環境だそうなので
なかなか乾かないでジメジメが続くのは良くない気がします。


いずれにせよ、これで全鉢同じ素焼き鉢になったので
潅水のタイミングがズレることもなくなると思いますし
バケツ潅水の時に苔ごと外れることもなくなるのではないかと思います。

育てる場所・環境や、育てる人の好みによって、様々な選択が可能な鉢ですが
管理を簡単かつシンプルにするなら、全鉢素材を統一するのが一番だと感じました。
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発生したハダニに殺虫剤(マラソン乳液・2000倍以上希釈)をかけてから
5日経過しましたので、経過を報告致します。

実は一度の散布では駆除できませんでした。
翌朝見てみると、まだ富貴蘭の葉の上をハダニが歩いていたし
アマリリスのつぼみにも、前日ほどではないけれどまだ沢山いました。

で、もう一度よく見てみると、発生源はアマリリスではなくアジサイでした。
アジサイはもうハダニの被害を相当受けていて
葉が白い点々だらけで色が抜けていましたし
葉裏に沢山取り付いていました。

そこで、アジサイには前日と同じ希釈の薬液(前日の残り)を
株全体に(特に葉の表裏はたっぷり)散布。
そしてスプレーボトルに1/4ほど残った薬液に
水を満タンになるように足して8000倍以上の薬液にし
富貴蘭を逆さまにし、苔から出ている部分全体に散布。
残った薬液を振り落として、また棚に戻しました。

さらに翌朝、じっくり見てみると
富貴蘭とアマリリスからはハダニが消えていました。
アジサイの葉裏にはハダニが残っているように見えましたが
動いてはいなかったのでおそらくもう死んでいたと思います。
でも、卵などが残っているかもしれないので
念のために今度は薬液ではなく水(水道水)を
アジサイの株全体、特に葉の表裏にタップリ散布。

その後は富貴蘭の葉の上にハダニが歩いているのを見ていません。
これで今回のハダニ退治は一応成功したと思います。
薄い薬液とはいえ、連日の薬液散布は控えた方がいいのだとは思いますが
富貴蘭にハダニの被害が出る前にハダニを全滅させられたので
葉の艶も良く元気一杯で
今のところは連日薬液を散布した害は出ていないようです。

でも、再度ハダニに発生されるとイヤなので
ほぼ毎日、少なくとも2日に一度は
アジサイの葉の表裏に水をスプレーボトルでたっぷり散布しています。
ハダニは水に弱いとのことだし、水だと植物にも優しいので
アジサイのように水を好む植物には
ある程度薬液で効果が見られたら、まめに葉水を打つのが良策かもしれません。

とにかく、害虫は発生させないことが一番で
予防に努めるのが何よりだと分かって、大変勉強になりました。
そして、多種の植物を狭いベランダで育てるのは何かと難しいと思い知りました。

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我が家のベランダには富貴蘭の他にも植物があります。
私の植物は富貴蘭だけなのですが
実家が外壁工事をすることになり、その間植木鉢を撤去しなければならず
20鉢ほど預かっています。

預かっている植物の種類は様々。
中でもアジサイとアマリリスはもうじき花期を迎えるので
富貴蘭ほどではないにしろ、まじまじと観察しています。


そして、今日の昼下がり。
何気なくアマリリスを見たのです。


10_05_15_1.jpg
これはアマリリスの花のつぼみの先端部分。
うん、随分膨らんできたので順調に生育し……んん?
なにやら赤い粒々が見えるような……


10_05_15_2.jpg
ぎゃっっ!なんなんだ、この生物は……!
小さいけれど、存在感があり過ぎる……!!
そして、大昔のインベーダーゲームのようなそのフォルムから
禍々しい気をこれでもかと発散しているのです。
これが吉兆なはずがない。
「これが害虫というものか……!!」


一応こういうことも想定して、富貴蘭は預かり鉢とは離して置いてあるものの
何ぶん狭いベランダなのであって……


10_05_15_4.jpg
認めたくないものです。若さ(初心者)ゆえの過ちなんて……!
「もしやもう害をなしているのでは?!」と、目を皿のようにして見つめてみるも
何の変化もないので、どうやらまだ被害はこうむっていない様子。
巣食っているというよりは、ただ葉の上を歩いているだけのよう。

しかし、勿論このまま放っておいていいはずがない。
そもそも、この生物は一体何者なのか?!

ひと目見て、富貴蘭の害虫で有名(?)なカイガラムシではなさそうだと思った私は
昔懐かし“カダン”のCMソングを歌ってみることにした(古)。



♪こ~れはっ 葉の汁を吸~うアブラムシっ♪ 
(アブラムシは緑色だから違うな……)

♪こ~れはっ 花のいろっが悪くな~るハダニっ♪


ハダニか……!!


ということでネット検索すると、アカハダニというものがいると分かった。
しかもそれと我が家のベランダを占拠せしめんとしているのが酷似しているので
十中八九アカハダニ、そうでなくてもハダニ類であることは間違いなさそう。


なんでも、ハダニは水を切らしていると発生し易いのだそう。
ギクリ……一時期預かり鉢たちに、水を切らし気味だったのです。
葉の裏に取り付いて葉の汁を吸い
吸った場所が針で突いたように葉緑素が抜けて白くなり
放っておくと葉色が悪くなるばかりか、落葉して枯れてしまうこともある
とか。
……なんて恐ろしいのでしょう!
春暖かくなってくる時期と、梅雨明けから9月に発生し易いという
小憎らしいほどタイムリーな発生です。


とまあ、ハダニがもたらす害が分かったところで、今度は駆除方法です。
ハダニは水に弱いため
よく水を与え、葉の裏表に葉水を打つと予防になるそうですが
そもそも富貴蘭は水を切らし気味に作るものなので、それは難しい。
水加減は初心者には難しく、根腐れなどのリスクが高く
水加減だけでうまくいったとしても、間違いなく手間がかかりそうなので
『初心者のお手軽栽培』というサイトの趣旨に合いません。
というわけで、やはり殺虫剤(農薬)散布がお手軽で即効性があると考えました。


世の中には沢山の殺虫剤(農薬)が販売されていますが
勿論目的や害虫に合わせて選ばねばなりません。
ハダニに効果のある殺虫剤も沢山販売されていますが
私が選んだのはこちらです。
10_05_15_3.jpg
『マラソン乳剤』100ml 448円。
とてもポピュラーで安価な殺虫剤です。
おそらく園芸用品を販売しているところなら、どこでも手軽に入手できるはずです。
花き類(富貴蘭を含む)の場合は、これを2000倍に希釈して散布します。


『0.5mlの本剤を1ℓの水で薄めると2000倍に希釈できます』と明記してありますが
水色のキャップ1杯が7ml……正確に計りたい人はピペットが必要です。
私はおおよそで計りましたが、2000倍よりももっと薄めに作り
スプレーボトルで散布しました。

預かり鉢には葉の裏表にたっぷりと散布。
富貴蘭は水苔を濡らしたくなかったので
鉢を逆さにして木全体がボトボトになるようスプレーし
軽く薬液を振り落として棚に戻しました。


ただ、ハダニ類は殺虫剤に対する抵抗性がつき易い(要するにタフ)らしく
殺虫剤(農薬)の種類を変えて散布した方が効果が期待できるそうです。
とりあえず今回は『マラソン乳剤』を採用しましたが
もしあまり効果がないようでしたら
今度は『粘着くん』などのでんぷん系の薬剤を使用してみるつもりです。
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カオル
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とっても陽気なひょうきん者。

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