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前回の記事で【薩摩雲龍】の3ヶ月間の変化の様子を書きましたので
今回はその他の木の様子をまとめます。


【朱天王】
8ffc4223.jpg
こちらは順調に成長していて
傾きや葉の徒長なども見られないように思います。
成長に伴って木自体が詰まってしっかりしたようにも見えます。


【天の川A】
8d8dc07f.jpg
こちらは葉が徒長気味に成長してしまったように思います。
購入した時すでに天葉が長過ぎると感じるような状態だったので
うちの棚で徒長してしまったのではないようです。
でも、うちの棚に入った後に出た天葉に斑がありません…。
購入時の天葉がこれくらいの葉の長さだった頃は
かなりはっきりとした派手めの白斑がある状態だったし
【天の川】の本来の特徴的には、購入時の状態が正しくて
今は芸が消えてしまってる状態なんだと思います。
【天の川】に適した採光は
ガイドブックでは【朱天王】よりも1段階暗めだと書いてあったので
日光が強過ぎたということなのかもしれません。
ガイドブックを信じて、もう少し日光の量を控えてみます。


【天の川B】
6bb0294d.jpg
木姿うんぬんを考察しても仕方がないような寄せ集め鉢ですが…
それでも、天葉はやはり斑が出てません。
こちらも今よりももう少し暗めの環境で管理してみます。



さて。
柄落ちで価値はほとんどないと分かっていても
一番最初に買った【楊貴姫】の寄せ植えには思い入れがあったのですが
植え替え作業中に、古い苔を外して綺麗に掃除して
室内のベランダ際の床に並べてあった木を
こともあろうか母に思いっきり踏まれてしまいました……(涙)

我が家には植物とみたら
ガジガジとかじらずにはいられないやんちゃな猫が3匹いるので
植え替えは室内のベランダ際の床に座ってベランダに半身を乗り出し
目の届く範囲内(目の前)に富貴蘭を置いて作業するのが
一番リスクが少ないんです。

母「カオルさん、バスタオル少し湿ってるわよ?ベランダで干したらどう?」
私「いいの、朝顔を洗った時に使っただけだから室内干しで。 そのままにしておいて」
母「いいじゃない、ベランダで干せば」
私「いいったら~!室内の干し場で十分乾くし、今ここ色々散らかってるから」
母「ほら、今お天気いいじゃない?(聞いてない)」

………… ミシッ …………

私「ふ・踏んでる!ママ踏んでるーーーー!」
母「え~??」
私「だから踏んでる!富貴蘭踏んでるって!(涙)」
母「あら……(ちょっとヤバイかもっていう表情)」
父「ママ~、カオルがいいって言ってるし
     これだけ色々広げてたらベランダに出れそうになんかないのに
     なんで今そこらへんに近寄るかな~」
私「ん・も~~~~う!!!!」
母「ごめ~ん!……富貴蘭って…高いんだよね(汗)」
私「これは高くなかったけど…お気に入りだったんだよぅ(涙)」

まさか警戒対象が猫じゃなくて、母だったとは…(涙)
最初、一番姿の良い木を1本外して新しい鉢に植えて
残りをまた寄せ植えにするつもりでしたが
こうなったらもうバラバラで植えるより他ありませんでした。


【楊貴姫A】
6fa980ea.jpgdff199d8.jpg
一番しっかりして見栄えが良さそうだった木を1本に。
今年花をつけてくれた木です。


【楊貴姫B】
a4cd2f3a.jpg
暴れん坊のツインズです。


【楊貴姫C】
a4b90543.jpg4483b9da.jpg
問題の木です……。
【楊貴姫B】よりこちらの方が元気そうなので期待してたんですが
葉傷と言って済むようなダメージではなかったので
泣く泣く葉をカットしました。


【楊貴姫D】
cfc4a8d5.jpg
木というよりはまだ苗の状態ですが、春の植え替えの時に既に割れてました。
しっかりした根がついているし
今回どの鉢にくっつけて植えようとしてもバランスが悪かったので
ちゃんと育てられるかどうかの実験も兼ねて1本で植えてみました。


【楊貴姫】たちは、すっかりジャンク集団のようになってしまいました(涙)
でもまあ、済んだことだから仕方ありません。
【楊貴姫A】を少しでも形良く育てることと
【楊貴姫D】を枯らさずに栽培することを目標にします…。

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植え替えが終了したので
落ち着いてそれぞれの株をまじまじと観察してみました。
すると、木によって変化がありましたので
画像を使ってまとめてみます。

まずは、一番気づきを与えてくれた【薩摩雲龍】。


【薩摩雲龍】
7b6b73b3.jpg
どっしりした木姿が好きだった【薩摩雲龍】は傾いてしまいました(涙)
最初に気がついた時は「間延びさせちゃった!」と思ったのですが
木の右半分は間延びしておらず、左半分が間延びしたように傾いています。
ということは、間延びしたのではなく、傾いているのだと考えられます。

他の木ではこのような変化はなかったので
何故こうなったのかいくら考えても分かりませんでしたが
先ほど色々調べてみたら、答えは単純で
日光の射す方(南)へ体を傾けて伸び上がろうとしたんだと分かりました。


5410a384.jpg オレンジとグレーのグラデーションは明るさを表しています
我が家のベランダは概ね日当たりが良いので
日陰以外ならどこに置いても日光は十分に取れそうだと思いましたが
この【薩摩雲龍】は、購入した時に日光が好きそうな印象を持ったので
朝から夕方までの間を通して一番明るい
ベランダの中央にあたる棚の端に置きました。
棚の端とはいえ、遮光のすだれの影が一番ソフトにかかる場所であり
明るさの面と遮光の関係を考え合わせても
この木にとって一番良い場所だと思いました。
でも、よくよく考えるとその場所は、棚の一番北側でした…。

富貴蘭栽培初心者の私にとって盲点でした。
明るければ良いだろうという安直な考えでした。
今まで育ててきた植物は
遮光して日照を調節するような種類の植物ではなかったので
そこまで厳密に日の射す方向まで考える必要がありませんでしたから…。
それに、すべての鉢の正面を一様に西向きに据えて置いたのも
良くなかったんだと思います。


これからはそれらの点を考えて、置き方を工夫してみます。
ただ、【薩摩雲龍】が“お日様好き”だというのは間違いなかったようです(笑)

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先週の土曜(24日)に、植え替えを行いました。
本当は9月の中旬までには終えておきたかったのですが
記録的な(観測史上最高だったとか…)暑さが長引いていたので
気温がある程度下がって安定するまで待っておりました。
葉はまだ色褪せたままでしたが
古い苔を外すと、既に根の生育が再開していた木もちらほらあったので
気温が下がり始めたらすぐに植え替えて
バケツ潅水でたっぷり水遣りをする管理に戻しても良さそうです。
富貴蘭もきっと、酷暑から突然秋の気候に変わったので、さぞ驚いていることでしょう。
実は栽培者の私の方がその気候の急激な変化についていけず
肺炎を患ってしまいましたが…(最近やっと完治しました)。

全鉢の植え替え時の記録を残すと、画像枚数が多くなり過ぎるので
画像は【朱天王】と【薩摩雲龍】だけですが
24日中に全鉢植え替えを完了させました。
【楊貴姫】の寄せ植えが限界だったため4鉢に分けましたので
鉢数が全部で8鉢に…いよいよ置き場所が狭くなってきました(笑)
これからは通風のこともしっかり考えなくては!




【朱天王】
b517c49c.jpg
まず、鉢から抜いて苔を取り除く。
腐っている根があります。



c788dfe4.jpg
腐った根を切り、枯れた葉などを取り除いて
すっきりと掃除します。
私はいつも、片方の先端がとがった毛抜きと眉毛ハサミを使っています。
掃除し易いのでおすすめです。

親にも仔にも新しい根がついてますが
仔がまだまだ小さいので、割らずにそのまま植え替えます。


dfa0f390.jpg
すっきりと掃除が完了しました。


e5137f5f.jpg
植え替えが済んだら、名札(ラベル)を鉢沿いに刺します。
名札の裏に植え替えた日を書き込んでおく方もおられますが
私はこうしてブログに記録をつけているので
名札には植え替えた日を書きこんでいません。

こうして画像にして見ると、座りが悪いですね…。
相変わらず植え替えがヘタです。




【薩摩雲龍】
1363a75c.jpg
鉢から抜いて苔を取り除いたところ。
こちらも、腐った根を切るなどしてお掃除します。
枯れた葉を取り除いて掃除する際は
プツっとした突起がある場合もあるので(新しい根?新しい芽?)
それを傷つけないように慎重に掃除します。
そもそもそこまで綺麗に掃除する必要はないのですが
私はどうしても気になるので掃除します。


55809fe3.jpg
植え替えが完了しました。
植え替え下手な私にしては、マシな仕上がりかも。




植え替えのやり方についてですが
私の場合はバケツに水苔をドサッと入れて十分に湿らせ、長い水苔を選別し
残ったクズクズの水苔をギュッと握って
苔玉(鉢の内径より大きめ)をまず作ります。
そして、その苔玉に富貴蘭をまたがらせ
根を覆うようにしてクズクズの苔を少量乗せてから鉢に押し込みます。
その後は全体のバランスを見ながらクズクズの苔を表面に足していき
その上から長い水苔をたすきがけにして
クズクズの苔がバケツ潅水した時に散らないように安定させます。
そして竹ぐしを使って水苔の隙間ができないように水苔を埋め
見た目を整えて、ひとまず見た目的には完成。
最後に、鉢の底穴から指を入れて、余分な水苔をほじくり出し
ほじった後がバラけないように指先で軽く水苔を鉢の内壁に押し付けて
鉢の内部の水苔が中空になるようにしています。
あらかじめ苔台を作ったりはしません。それでもこれでうまくいっています。

植え替えの際の大事なポイントとしては
必ず植え替えの前に鉢ごとバケツ潅水しておいて
しっかり鉢と苔を湿らせておく…ということです。
鉢と苔が十分に水を吸っていないと
鉢(特に素焼き鉢の場合)の内径を這うようにして伸びている根が
鉢から抜こうとした時に、鉢に張りついたまま引き千切れることがあります。
前に一度経験したことがありますが、結構なショックです…。
それ以来、私は鉢から苔ごと木を抜く時は、バケツの水の中で抜いています。
あとは、根にまんべんなく水苔を触れさせることに注意して植えています。


どのように植えるのがベストか、色々調べてみましたが
愛蘭家さんによって非常に多種多様な意見があるので
一概に「これ!」といえるものはないのかもしれません。
堅めに植えた方ががっしりとした木になるという意見もあれば
ゆるめに植えて水はけを極力良くした方が良いという意見もあります。
きっとどちらも正解なんだと思います。お棚ごとに環境が違いますから。
植え替えの時は自分の作がうまくいっているかどうかを
日頃とは違った視点で確認できる機会でもありますから
よく観察して、その時の木の状態を踏まえた上で
様々な意見や方法を試してみるのがいいかもしれません。


ところで。
水苔についてですが、私はホームセンターで売られている
一番安価な水苔を使っています。
長さは15センチ未満、ほとんどがクズクズの水苔なので、作業は大変難しいですが
ニュージーランドやチリ産のAが沢山ついた長尺の水苔には
とてもじゃないけど手が出せません。
長尺の水苔(化粧苔)の代用として、人工のアート水苔や
毛糸を利用する方法もあるそうですが、どちらも少し抵抗があります。
特に毛糸は…編み物をするので水苔に似た色の毛糸も持っていますが
毛糸と水苔では水もちが全然違う気がします……。

今のところはクズクズ苔の中から長い苔を選別したものと
購入した時に巻いてあった長尺の苔の中から状態の良いもの数本を再利用して
クズクズの苔を何とかまとめていますが
来年の春の植え替えの時は、少量パックの長尺水苔を購入するつもりです。


いくら初心者のお手軽栽培とはいえ
水苔はあまりケチらずに、そこそこ良いものを使うべきなんだと思います。
……少し反省しています(恥)

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前回の日記で、「春先までこのまま放置でいいかも」
…なんて言っておりました『植え替え』。
しかし、緑色に変色した水苔を見ていると
やっぱり放置しておくのは忍びなく……。
結局植え替えすることにしました。

そこで必要になってくるのが鉢です。
今回は簡単な鉢のカスタムについてです。

今までは楽鉢のような形の素焼き鉢を使ってきました。
でも、ネット通販でしか買えないし、値段も1鉢400円。
初心者ですから、入手方法も値段も
もっとお手軽&お手ごろなのがいいなと思い
鉢のストックを切らしていたこともあり
ホームセンターで普通の素焼き鉢を購入。
大きさ(号数)にもよりますが、1鉢70~80円です。


9ad766d5.jpg
まず、普通の素焼き鉢では底穴が小さ過ぎますから
底穴を広げる必要があります。
初心者なので、所有鉢数は両手で十分足りる数ですし
お金をかける代わりに、ほんの少し手間をかけます(笑)
1鉢あたりの所要時間は10分足らず、慣れれば5分くらいです。

用意するものは、ペンチと水とヤスリ。

ヤスリは番手の荒いスポンジヤスリなどがあれば尚良しです。
私はスポンジヤスリを多数持っていますが
別の趣味用の物で流用できないため
今回はネイル用の紙ヤスリを用意しました。
でも、ネイル用の紙ヤスリですから
3鉢もやすればボロボロになりますので使い捨てです。
手順としては以下の通りです。


(1) 鉢底を水につける(作業中に鉢が割れたりヒビが入るのを防ぐため)。

(2) ペンチで鉢穴の周囲をはさみ、少しずつ削り取って穴を広げる。
       大した力も要らず、割とサクサク削れますが、少しずつ削った方が
       鉢が割れたりヒビが入ったりしにくいと思います。

(3) 適度な大きさの穴になったら、穴の口のギザギザをヤスリで削る。
       水遣りの時に苔の湿り具合を確認する際、鉢底の穴から指を入れるため
       指を怪我をしない程度に削れればOKです。


鉢穴を広げて完成すると、このようになります↓
ce7225f3.jpg
非常に適当です(笑)
強度的に、もう少し大きく開けても大丈夫そうですから
管理されている環境や潅水の頻度などに合わせるといいかも。


私はどちらかというと“思い立ったらすぐに入手したい”ので
自宅の最寄のホームセンターを最大限活用しています。
そして、できるだけ安価に富貴蘭を楽しみたいので
このような鉢を使っていますが
同じような普通の素焼き鉢の形で、尚且つ底穴の大きいものが
ネットでなら割と安価で売られています。

ネット通販が趣味という方なら、素焼き鉢に限らず
黒楽鉢やラッパ鉢や錦鉢などなど
沢山の種類の鉢を閲覧&購入できますからおすすめです。
そういうお買い物も富貴蘭の楽しみの一つだと思いますので
ネット通販を大いに活用するのも楽しいかもしれません。

私も、富貴蘭についてもう少し習熟度が上がったら
もうちょっとお金をかけようかな(笑)
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しばらく更新をお休みしておりました。
花が終わった後の真夏の時期は、富貴蘭にとって休眠期にあたります。
我が棚で今年開花した木は、いずれも開花から約10日間花を楽しめましたから
大体7月20日頃から順次少しずつ休眠期に入ったようです。


さて、今年の夏は大変な猛暑・酷暑でした。
とはいえ、私にとって夏の管理はほぼ初めての経験です。
10年前にも夏の管理を経験していますが
すでに記憶はあいまいだし、住んでいた地域も違います。
今現在の我が家のベランダは抜群の日照環境ですが
その分とても温度が上がります。

休眠期だから水遣りは控えめにしたいものの
この猛暑ですから水遣りを控えるのは心配…。
でも、そんなに構ってやれる時間もないので
『富貴蘭は乾燥に強い』という性質を信じて
スパルタ管理にすることにしました(笑)

今まで朝一番か夜に行っていた水遣りを
熱帯夜対策のために夜にのみ行い
バケツ潅水からジョウロでの水遣りに切り替えました。
水遣りの頻度は物凄く適当(汗)
とても暑い日は、同じベランダで栽培しているバジルが
水の切れ具合に敏感に反応して分かり易いので
バジルがしんなりしてきたら富貴蘭にもジョウロで水を遣るという具合でしたが
時々富貴蘭の水遣りは飛ばしたりしてました。
結果的には相当水を切った状態で管理していたことになります。
まさにスパルタ管理です。


でも、真夏は富貴蘭にとって休眠期といわれていますが
真夏の間も【朱天王】と【薩摩雲龍】は根が伸びていました。


【朱天王】
4dd35bbd.jpg ←本日撮影。凄く伸びてます。

70173319.jpg ←6月19日撮影


【薩摩雲龍】
0e2d6c29.jpg ←春先にはなかなか動かなかった根が…!

82e54e6f.jpg ←6月19日撮影

水を切らし気味にして管理していたので
水分を求めて根が伸びたのでしょうか…?
今はまだ気温が下がって間がない次期なので
葉の色はまだ少し褪せた色をしていますが
概ね元気そうなので、一安心です。


ただ、【楊貴姫】は…
0a6c3030.jpg ← ピンクの○内が落葉の跡
この酷暑の影響か、それとも私の水を切ったスパルタ管理のせいか
それとも時期的な問題なのか
下葉が枯れて落ちてしまった木が3本ありました。
でも、落葉の時期だし、病気や害虫のせいではないので
特に問題はなさそうですが…落葉するとちょっとショックです。
モリモリ葉が茂ってる木にしたかったので…(涙)

…というか、富貴蘭って、必ず落葉するものなのでしょうか?
必ず落葉してたら、こんもり茂った大きな木にはならないですよね??
落葉させにくい管理とかあるんでしょうか?
それか、落葉したのは私の棚では【楊貴姫】だけなので
品種的に落葉しやすいとかなのでしょうか?
……色々謎です。


ところで。春~真夏の管理を経て感じたことがあります。
それは品種ごとの特性についてです。

「【楊貴姫】は水が大好きなのでは?」

春の頃からそう感じていました。
他の木(品種)と比べると、水を遣れば遣っただけ
成長も反応もすこぶる良かったので
水を切ると生育が止まって、文字通り休眠するのかもしれません。
葉が落ちただけではなく、根も先端に緑色が戻ってきている程度で
伸びてはいません。
【楊貴姫】だけは真夏の間も、もう少し水遣りしてもいいかもしれません。
来年の夏、試してみるつもりです。

一方、休眠期の間も根が伸びた【朱天王】と【薩摩雲龍】は
【楊貴姫】とは逆に、春にたっぷりの潅水を行っても
反応が鈍かったのを思い出します。
ということは、もしかしたら【朱天王】と【薩摩雲龍】は
水を遣り過ぎると弱り易い品種なのかもしれません。
水を切らし気味の方が、元気なような気がします。


ともあれ、9月も下旬にさしかかり
朝夕涼しくなってきて
ようやく安定して秋の気配を感じるようになってきましたので
水遣りの方法を春先と同じバケツ潅水に戻して
生育を促そうと思います。
植え替えは…春先までこのまま放置でもいいかも(笑)

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カオル
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色々デザイナー
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とっても陽気なひょうきん者。

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