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久しぶりの更新です。
松の内も過ぎましたが
本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、現在は時期的に
冬の休眠期にあたります。
昨シーズンまでは冬の間
戸外で10℃以下に晒してから
室内に取り込んで管理していましたが
今シーズンは戸外で管理しています。
10月中旬のバケツ潅水を最後に
11月中旬にジョウロでサッと水やりし
本日蛇口で3秒水やりをしただけで
かなりのスパルタ管理です。
しかし富貴蘭は丈夫なもので
下葉が落葉はするものの
枯れたりはしないんですよね。


【楊貴姫】

花ガラくらい取らなくてはいけませんね。


【天の川】

虎斑がまったく残らないのは
陽の取り方が下手なんでしょうね。


【朱天王】

沢山落葉しましたが
子出しは上々だし元気そうです。


【富嶽】

あまりシワを引いていません。


【天恵覆輪】

冬になると、縞が黄色くなるようです。


【翠華殿】



冬の休眠期ですが元気そうです。
葉の間に花芽のようなものが。
こんなのあったかしら??


【薩摩雲龍A】





子を救うために葉を取り除いたこともあり
姿は見るも無惨な有様になってしまいました。
お気に入りの木なので非常に残念。
でも子は傷もないし
期待できると思っています。


【薩摩雲龍B】



親である【薩摩雲龍A】から
昨シーズンに外した仔ですが
暴れに暴れていて
矯正できるのかどうなのか…。
葉が厚い分、シワシワです。
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しばらく更新をお休みしておりました。
花が終わった後の真夏の時期は、富貴蘭にとって休眠期にあたります。
我が棚で今年開花した木は、いずれも開花から約10日間花を楽しめましたから
大体7月20日頃から順次少しずつ休眠期に入ったようです。


さて、今年の夏は大変な猛暑・酷暑でした。
とはいえ、私にとって夏の管理はほぼ初めての経験です。
10年前にも夏の管理を経験していますが
すでに記憶はあいまいだし、住んでいた地域も違います。
今現在の我が家のベランダは抜群の日照環境ですが
その分とても温度が上がります。

休眠期だから水遣りは控えめにしたいものの
この猛暑ですから水遣りを控えるのは心配…。
でも、そんなに構ってやれる時間もないので
『富貴蘭は乾燥に強い』という性質を信じて
スパルタ管理にすることにしました(笑)

今まで朝一番か夜に行っていた水遣りを
熱帯夜対策のために夜にのみ行い
バケツ潅水からジョウロでの水遣りに切り替えました。
水遣りの頻度は物凄く適当(汗)
とても暑い日は、同じベランダで栽培しているバジルが
水の切れ具合に敏感に反応して分かり易いので
バジルがしんなりしてきたら富貴蘭にもジョウロで水を遣るという具合でしたが
時々富貴蘭の水遣りは飛ばしたりしてました。
結果的には相当水を切った状態で管理していたことになります。
まさにスパルタ管理です。


でも、真夏は富貴蘭にとって休眠期といわれていますが
真夏の間も【朱天王】と【薩摩雲龍】は根が伸びていました。


【朱天王】
4dd35bbd.jpg ←本日撮影。凄く伸びてます。

70173319.jpg ←6月19日撮影


【薩摩雲龍】
0e2d6c29.jpg ←春先にはなかなか動かなかった根が…!

82e54e6f.jpg ←6月19日撮影

水を切らし気味にして管理していたので
水分を求めて根が伸びたのでしょうか…?
今はまだ気温が下がって間がない次期なので
葉の色はまだ少し褪せた色をしていますが
概ね元気そうなので、一安心です。


ただ、【楊貴姫】は…
0a6c3030.jpg ← ピンクの○内が落葉の跡
この酷暑の影響か、それとも私の水を切ったスパルタ管理のせいか
それとも時期的な問題なのか
下葉が枯れて落ちてしまった木が3本ありました。
でも、落葉の時期だし、病気や害虫のせいではないので
特に問題はなさそうですが…落葉するとちょっとショックです。
モリモリ葉が茂ってる木にしたかったので…(涙)

…というか、富貴蘭って、必ず落葉するものなのでしょうか?
必ず落葉してたら、こんもり茂った大きな木にはならないですよね??
落葉させにくい管理とかあるんでしょうか?
それか、落葉したのは私の棚では【楊貴姫】だけなので
品種的に落葉しやすいとかなのでしょうか?
……色々謎です。


ところで。春~真夏の管理を経て感じたことがあります。
それは品種ごとの特性についてです。

「【楊貴姫】は水が大好きなのでは?」

春の頃からそう感じていました。
他の木(品種)と比べると、水を遣れば遣っただけ
成長も反応もすこぶる良かったので
水を切ると生育が止まって、文字通り休眠するのかもしれません。
葉が落ちただけではなく、根も先端に緑色が戻ってきている程度で
伸びてはいません。
【楊貴姫】だけは真夏の間も、もう少し水遣りしてもいいかもしれません。
来年の夏、試してみるつもりです。

一方、休眠期の間も根が伸びた【朱天王】と【薩摩雲龍】は
【楊貴姫】とは逆に、春にたっぷりの潅水を行っても
反応が鈍かったのを思い出します。
ということは、もしかしたら【朱天王】と【薩摩雲龍】は
水を遣り過ぎると弱り易い品種なのかもしれません。
水を切らし気味の方が、元気なような気がします。


ともあれ、9月も下旬にさしかかり
朝夕涼しくなってきて
ようやく安定して秋の気配を感じるようになってきましたので
水遣りの方法を春先と同じバケツ潅水に戻して
生育を促そうと思います。
植え替えは…春先までこのまま放置でもいいかも(笑)

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日中に棚(でも棚とは言いがたい…)を見てみると
側面から直射日光に近い強い光が差し込んでいたので
慌ててすだれの上から日よけ(遮光率50%)を重ねました。

ところで、私の棚がどんな感じかというと、こんな感じです。
10_04_29_4.jpg
金属製(アルミ鋳物…?)の透かし模様のベンチの座面に鉢を置いて
物干し竿に日よけを引っ掛けてあります。
すだれは片側を竿にくくりつけた紐で吊ってあります。

このベンチは使われていなかったけど
風通しがとても良さそうなので、新たなお役を貰って復活です。
かなりどっしりと重みがあるので、安定感もあります。

「富貴蘭は腰より高い位置にぶら下げるのが良い」と
どこかでそんな記事を読んだのですが
マンション住まいではそれを叶えるのは難しいので
このスタイルになりました。

10_04_29_5.jpg
中はこんな感じで、横一列に並べてあります。
画像では明るく映っていますが、ちょうど木陰のような明るさです。

10_04_29_6.jpg
ベンチの背面は室内側に近接していて直射日光が入りません。
それに、すだれ+日よけで全部を覆ってしまうと日を遮り過ぎると思い
背面は覆わずにこのままです。


そして嬉しい発見が。
【天の川・B】に新たに根が出ているのを発見しました。

【天の川・B(正面から)】
10_04_29_3.jpg
片側にしか根が無い木で、どう植えてもグラグラしていたのですが
根が生えていない側から根が2本も!
しかも、1本は赤い根で、1本は赤じゃない(青?)根です。

【天の川・B(背面から)】
10_04_29_2.jpg
先に出てきていた根は少し伸びて、色も随分薄くなりました。
でも、赤い根って成長が遅いのでしょうか?
【朱天王】の赤っぽい根(今はもう泥根)も、ある程度(2~3cm)伸びた後
まったく伸びている様子も変化もない。
【楊貴姫】の根の伸び具合とは明らかにペースが違う。
もしかしたら、青い根の方が根にも葉緑素があるから
伸びやすいということなのでしょうか?

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最低気温が安定して12~3度を上回るようになってきたので
4月27日から完全戸外管理に移りました。
とはいえ、4月26日の夜に部屋に取り込んだだけなので
4月24日から今日まで、ほぼ戸外管理でした。

まだ日差しがそんなに強くはないので
今のところはすだれで覆って管理しています。
一応遮光率50%の日よけを購入してあるので
日差しが強くなってきたら、すだれと組み合わせて
遮光率80%くらいになるようにするつもりです。

苔が乾きかけの状態が一番根の成長を促すそうですが
戸外管理になってから、良い湿度の状態を保てているように思います。
やはり室内で気温が低いと、いつまでも苔が湿っていて
木の成長も今ひとつのように感じていました。
根もぐんぐん伸びているようですし
天葉もわずかながら成長しているようです。

【楊貴姫】
10_04_29.jpg
この1週間で根が随分伸びました。
左端のピンクの円の中なんて、1週間前には根がまったく出ていませんでした。
(22日の画像には枯れた葉の後がありますが、同じ木です)
当たり前なんでしょうけれど、気温が上がると成長も促進されるようです。

今【薩摩雲龍】の軸のあたりに、わずかに盛り上がっているように見える箇所があって
そこが根だったらいいのになと期待しています。
見えるだけのような気もしますが…。
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春は日によって、あるいは朝晩で、寒暖の差があるものですが
今年はそれにしても異常な気温の乱高下が続いて困っています。

普通ならもう完全戸外(ベランダ)管理で大丈夫なのでしょうけど
ここまで気温に乱高下されては完全に戸外へ出すことができません。
4月中旬だというのに、今週は日曜日以外は最低気温が10度以下。
5度以下という予報の日も…。

無事冬越しをした楊貴姫は
今のところ暖かい日の日中は戸外へ出していますが
気温が下がる夜間は室内の窓辺に取り込んでいます。
さすがにもう霜が降りることはないので
そこまで神経質にならなくてもいいのかもしれませんが
最低気温4度などという予報はさすがに怖い。
そういう日は完全室内(窓辺)管理か
午前中に気温が少し上がったら
室内(窓辺)のまま、ガラス戸を数㎝開けて
数時間だけ風に当てる(というより部屋の換気状態…)などしています。

朝、ベランダへのガラス戸を開けて
今日は鉢を外に出そうかどうかと悩んでるうちに
あっという間に素焼き鉢が冷えるので驚きます。

しかし、楊貴姫は日中戸外に出すようにしてから
早速新しい根を出し始めたので
とても敏感に環境の変化を感じ取っているようです。

根が出始めたということは
本格的に活動期に入ったということだと思うので
いつまでも半戸外の管理じゃなく
24時間たっぷり風に当ててあげたい。
室内だと真冬ほど乾燥もしていないので
苔の乾きがとても遅くて、こんな調子で大丈夫なのかしらと思います。
この調子だと、浸水式の水やりは水分過多なのかも…。

本当に悩ましい異常気象です。
早く安定して気温が上がらないかしら。
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カオル
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色々デザイナー
自己紹介:
とっても陽気なひょうきん者。

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