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夜分は冷える日もありますが
日中は爽やかながら初夏の陽気になる日が増えてきたので
遮光についてどうしようか考えています。

まずは色々情報収集。
ネット検索し、富貴蘭の遮光について色んな記事を読みましたが
驚くほどご意見がまちまちです。

一番多いのが遮光率60%推奨という意見。
中には20%~50%で、できるだけ直射日光に近い方が良いという見解や
いやいや、80%ぐらいが良い…というご意見も。

勿論、理想の遮光率は栽培している品種にも大きく左右されるので
派手な柄だと日光に負けて株が弱る…など留意点も様々のようですが
富貴蘭は『日を好む』、『風を好む』、『乾燥を好む』の3点の特徴があるので
基本的には日に良く当てると良いとのこと。

さて、我が家の栽培環境はというと
これが恐ろしいほど日当たりが良くて、しかも西向き。

そして栽培しているのは、初心者向けの品種ばかり。

おそらくたっぷり日に当てた方がいいのだろうなと思います。
そんなに神経質になる必要はないのかもしれません。
でも、【天の川】は今よりももっと柄が冴えたらいいなとか
【朱天王】は花の色が濃くなればいいなとか
初心者なりに欲があり、あれこれと考えてしまいます。

これだけ遮光の意見について差異があるならば
自分で考えるより他ありません。
…ということで、山の中で自生する風蘭を想像してみました。

1.直射日光は当たらない
2.木陰だが明るい

…おそらくこんな感じなのではないかと想像しました。
なので、すだれは鉢に近い低い位置で棚全体を覆うようにして
日よけネットはそれよりも高い位置から全体を覆うようにして
すだれと日よけネットの間にすき間ができるように設置して
木陰のような日光の量になるようにしました。
そうすることで、風通しも確保されるのではないかという狙いもあります。

ただ、盛夏など、もっと暑くなったら日よけネットを外して
すだれ2枚重ねに変更する方がいいのかもしれません。
なぜかというと、日よけネットは真っ黒なので
日光を浴びて物凄く温度が上がるらしいのです。


しかし、遮光についてはベテランの愛蘭家さんも毎年工夫されているようなので
自分の栽培環境を踏まえて色々試してみるのが一番なのかもしれません。
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