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台風が過ぎてからというもの
爽やかな秋晴れのお天気が続いていたので
鉢に生えたカビは治まりました。

しかしカビが生えた後の対処としては
前回の水やりの時に水で擦り洗いしただけだったので
勿論カビの胞子がまだ残っているはず。
そこで再発防止のために
消毒用エタノールをしみ込ませた綿棒で
カビが生えていた箇所と
カビが生えやすそうな箇所を
(主に鉢の縁と縁の裏)
ゴシゴシと擦って消毒しました。
白カビの他にも
黒いカビのシミがポツポツついていましたが
大方綺麗に取れました。

もしこれでもカビが発生するようなら
今度は鉢を替えることにします。
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今年の秋の植え替えでは
新しく購入した楽焼風の素焼き鉢を使用したのですが
ほとんどの鉢の縁に白カビがポツポツ生えていました。
…これって木に悪影響ないのかしら。
ネットで検索してみると
“鉢にカビや苔が生えると通気が悪くなるので
根の生育を妨げかねません”
…と書いてあったのですが
もっとこう、重篤な病気などになったりしないのかと
ちょっと心配しています。
一応ゴシゴシ擦ってカビを落とし、水で洗いましたが
これで改善しないようなら
食酢やアルコールを使って消毒するのも有効だそうです。
というより、そうなったら手っ取り早く鉢を替えた方がいいのかも。

植え替え後は9月下旬とは思えないような
湿度の高い日が続いたし、台風も長居していましたから
カビが生えやすい環境だったんだと思います。

今年は夏にスリップス(アザミウマ)もほとんど発生しなかったし
子が沢山ついたりと、うまく生育してくれているだけに心配です。
大騒ぎするほどのことではないのかもしれませんが…
しばらく様子をみてみます。
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前回の日記で、「春先までこのまま放置でいいかも」
…なんて言っておりました『植え替え』。
しかし、緑色に変色した水苔を見ていると
やっぱり放置しておくのは忍びなく……。
結局植え替えすることにしました。

そこで必要になってくるのが鉢です。
今回は簡単な鉢のカスタムについてです。

今までは楽鉢のような形の素焼き鉢を使ってきました。
でも、ネット通販でしか買えないし、値段も1鉢400円。
初心者ですから、入手方法も値段も
もっとお手軽&お手ごろなのがいいなと思い
鉢のストックを切らしていたこともあり
ホームセンターで普通の素焼き鉢を購入。
大きさ(号数)にもよりますが、1鉢70~80円です。


9ad766d5.jpg
まず、普通の素焼き鉢では底穴が小さ過ぎますから
底穴を広げる必要があります。
初心者なので、所有鉢数は両手で十分足りる数ですし
お金をかける代わりに、ほんの少し手間をかけます(笑)
1鉢あたりの所要時間は10分足らず、慣れれば5分くらいです。

用意するものは、ペンチと水とヤスリ。

ヤスリは番手の荒いスポンジヤスリなどがあれば尚良しです。
私はスポンジヤスリを多数持っていますが
別の趣味用の物で流用できないため
今回はネイル用の紙ヤスリを用意しました。
でも、ネイル用の紙ヤスリですから
3鉢もやすればボロボロになりますので使い捨てです。
手順としては以下の通りです。


(1) 鉢底を水につける(作業中に鉢が割れたりヒビが入るのを防ぐため)。

(2) ペンチで鉢穴の周囲をはさみ、少しずつ削り取って穴を広げる。
       大した力も要らず、割とサクサク削れますが、少しずつ削った方が
       鉢が割れたりヒビが入ったりしにくいと思います。

(3) 適度な大きさの穴になったら、穴の口のギザギザをヤスリで削る。
       水遣りの時に苔の湿り具合を確認する際、鉢底の穴から指を入れるため
       指を怪我をしない程度に削れればOKです。


鉢穴を広げて完成すると、このようになります↓
ce7225f3.jpg
非常に適当です(笑)
強度的に、もう少し大きく開けても大丈夫そうですから
管理されている環境や潅水の頻度などに合わせるといいかも。


私はどちらかというと“思い立ったらすぐに入手したい”ので
自宅の最寄のホームセンターを最大限活用しています。
そして、できるだけ安価に富貴蘭を楽しみたいので
このような鉢を使っていますが
同じような普通の素焼き鉢の形で、尚且つ底穴の大きいものが
ネットでなら割と安価で売られています。

ネット通販が趣味という方なら、素焼き鉢に限らず
黒楽鉢やラッパ鉢や錦鉢などなど
沢山の種類の鉢を閲覧&購入できますからおすすめです。
そういうお買い物も富貴蘭の楽しみの一つだと思いますので
ネット通販を大いに活用するのも楽しいかもしれません。

私も、富貴蘭についてもう少し習熟度が上がったら
もうちょっとお金をかけようかな(笑)
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我が家の富貴蘭の鉢ですが
【楊貴姫】だけが釉のかかった楽焼の鉢でした。
一応通気性のことを考えて、穴開き鉢だったのですが
この鉢、バケツ潅水をする時にそろりとバケツに浸しても
苔ごと鉢から外れてプカプカ浮いてしまうことが何度もありました。
そのたびに水苔がバラバラになってしまうのですが
高価な長尺苔など持っていないし、苔を巻くのも下手なので
もう一度鉢に収めるのに手間がかかって仕方ありませんでした。

そこで今日、他の4鉢と同じ素焼きの鉢に植え替えました。
素焼き鉢では苔ごと外れたことが一度もないので
もしかしたら素焼きのザラザラした肌が
うまい具合に苔をしっかり掴んでいるのかもしれません。


そして、以前からもう一つ気になっていたことがあります。
それは、水もちです。


素焼き鉢だとジメジメした天候が続いても
一定の速度でスムーズに乾いてくれます。
一方、釉(うわぐすり)のかかった鉢だと
ジメジメした天候が続くと乾きが著しく悪くなり
全鉢同じ日に潅水しても、素焼き鉢と釉のかかった鉢では
乾き具合が全然違い、潅水のタイミングがズレていきます。
どれくらい水もちの差があるかというと
素焼き鉢の上部の苔がすっかり乾き
鉢底の穴から指を入れるとわずかに湿り気を感じるという
潅水のタイミングを迎えた時に
釉のかかった鉢の苔、しかも鉢の上部の苔の表面が
まだジメジメしているなんてこともあるのです。
これは非常に大きな差です。


今日【楊貴姫】を素焼き鉢に植え替えるにあたって
苔をすべて外して巻き直し→植え替えましたが
苔の中にあった根もグングン伸びていました。

最初から素焼き鉢に植えていた4本の木とは違い
釉のかかった鉢に植えていた【楊貴姫】だけが
異様に根の伸びや成長が良かったので
もしかしたら生育具合の差は【楊貴姫】という品種の特徴だけではなく
釉のかかった鉢の水もち具合が
うちの環境には合ってるのかもしれないと思っていたのですが
よく見てみると、腐っている根も数本あったので
やはり素焼き鉢の方が安心できると思いました。
水苔が乾いていく最中が一番根の生育に適した環境だそうなので
なかなか乾かないでジメジメが続くのは良くない気がします。


いずれにせよ、これで全鉢同じ素焼き鉢になったので
潅水のタイミングがズレることもなくなると思いますし
バケツ潅水の時に苔ごと外れることもなくなるのではないかと思います。

育てる場所・環境や、育てる人の好みによって、様々な選択が可能な鉢ですが
管理を簡単かつシンプルにするなら、全鉢素材を統一するのが一番だと感じました。
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